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アイロンビーズが作れるドット絵変換アプリ5選と綺麗に作るコツ【2026年最新】

アイロンビーズが作れるドット絵変換アプリ5選と綺麗に作るコツ

2026年、レトロな可愛さが魅力のアイロンビーズは、可愛さだけでなく、自分だけのオリジナルグッズが作れる癒やしの趣味として、おしゃれな女子の間で人気になりつつあります。

最近では、お気に入りの写真や推しのイラストをドット絵変換して、世界に一つだけのチャームやアイテムを作るのがトレンド。でも、「アプリで変換してみたけれど、色が複雑すぎて作れない……」と立ち止まってしまった経験はありませんか?

今回は、私が実際に使い込んで比較したドット絵図案作成アプリ5選と、初心者でも失敗しない制作のコツをご紹介します。

理想の図案が作れる!おすすめドット絵図案作成アプリ5選

スマホで手軽に図案(dot art)を練りたい方のために、それぞれのアプリの個性を詳しくレビューします。

Beads Creator(ビーズクリエイター)

beadscreator-logo

最初から6種類のシンプルなサンプル図案が入っており、それをベースに色や形をアレンジできるアプリ。保存数は最大30件。丸型や六角形など10種類のプレートスタイルから選んで画像を読み込めます。

  • メリット: 設定でビーズのブランド(Perler, Hama, Artkal)を選べるのが最大の特徴。完成後に必要な色と個数がわかる「ビーズリスト」が提供されるので、買い出しにとても便利です。
  • デメリット: 広告が多く、閉じ方が少し分かりにくいです。色の識別が少し甘い部分があるため、読み込み後に手動での修正が必要です。
  • おすすめ: ブランドにこだわりがあり、すぐに実物制作に取り掛かりたい実務派の方。

8bit Painter

8bit Painter-logo

9種類のサンプル図案が内蔵されていますが、16×16から192×192まで9つのサイズから選んで作成するのがおすすめです。保存数は30件まで。

  • メリット: 色の再現度がかなり高いです。ズーム機能が優秀で、完成図(アイロン後の質感)のプレビューがあるため、仕上がりをイメージしやすいです。
  • デメリット: ブランド設定や個数統計機能はありません。UIが少しシンプルすぎて、おしゃれさに欠ける印象もあります。
  • おすすめ: 写真から手軽に、かつ正確な色の図案を作りたい方。

dotpict(ドットピクト)

dotpict-logo

SNS機能が充実しており、自分のアートを投稿したり他の人の作品を見たりできるコミュニティ型のアプリです。

  • メリット: レイヤー機能や自動塗りつぶし、一括選択ツールなどが非常にプロ仕様です。本格的なピクセルアート(pixel art)を描くのに最適です。
  • デメリット: 操作が多いため、初心者の方は慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。読み込み画像にサイズ制限(480px以下)があり、一部有料の機能もあります。
  • おすすめ: デザインセンスに自信があり、自分の作品を世界中にシェアしたい上級者の方。

dottable(ドッタブル)

pixel art editor dottable-logo

お手本などはなく、いきなりキャンバスに向かうスタイル。サイズは5×5から120×120まで、実用的な規格が揃っています。

ドッタブルの使い方
  • メリット: 拡大・縮小がスムーズで、レイヤーや図形ツールなどの描画機能がとにかく豊富です。
  • デメリット: 画像のインポートができないため、写真から図案を自動生成したい初心者の方には向きません。
  • おすすめ: 絵心があって、自分だけのオリジナルキャラクターをポチポチ描きたい方。

Pixelable(ピクセラブル)

pixelable-logo

dottableと同様にサイズが豊富で、正方形だけでなく長方形にも自由に調整できるのが特徴です。

ピクセラブルの使い方
  • メリット: 画像の読み込みに対応しており、UIが綺麗で見やすいです。レイヤー機能や一括選択ツールなど、高機能エディターとしての魅力が詰まっています。
  • デメリット: 多機能ゆえに操作に慣れが必要で、全くの初心者だと最初は少し難しく感じるかもしれません。
  • おすすめ: 凝ったデザインを作りたいけれど、操作画面の使いやすさも妥協したくない方。

【まとめ】図案作成アプリ機能比較表

製品名画像インポートズーム機能レイヤー機能ログインブランド対応
Beads Creator☑️✖️✖️✖️☑️
8bit Painter☑️☑️✖️✖️✖️
dotpict☑️✖️☑️☑️✖️
dottable✖️☑️☑️✖️✖️
Pixelable☑️☑️☑️✖️✖️

BeautyPlusの「Pixie」フィルターで自分だけのピクセルキャラを!

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図案作りでもう一つ知っておいてほしいのが、BeautyPlusの活用術です。

自分や推しのOOTD(今日のコーデ)をそのまま変換アプリに入れると、影や光のせいで色が複雑になりがちですよね。そんな時は、AIフィルターの「Pixie」を先に使ってみてください。

このフィルターを使えば、人物写真を一瞬でおしゃれなピクセルアート(pixel art)風に変身させることができます。AIが画像を整理してくれるので、これを保存して図案アプリに読み込めば、使うビーズの色も絞られて、驚くほど作りやすくなりますよ。

自分の今日のコーデを再現したミニチュアの拼豆をバッグに付けたら、絶対可愛いですよね!♡ 推しとお揃いのコーデをピクセル化して持ち歩くのも、新しい推し活スタイルです。

失敗しない!プロ級に仕上げる3つのポイント

  1. 色の黄金比「70:20:10」: ベースカラー70%、サブカラー20%、アクセントカラー10%に色を絞ると、全体のバランスがまとまります。
  2. アイロンは「中温で円を描く」: 強く押しすぎず、中温(140〜160度)でくるくると優しく熱を通すと、綺麗に仕上がります。
  3. 仕上げの「重し」が命: アイロン後、熱いうちに辞書などの重い本を載せて15分放置。これで反り返りのない真っ直ぐな作品になります。

おわりに

写真をドット絵にする方法さえマスターすれば、ハンドメイドの世界はもっと自由に広がります。お気に入りのアプリとBeautyPlusの「Pixie」フィルターを組み合わせて、あなただけの「可愛い」を形にしてみてくださいね。

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