
撮影した写真を見返したとき、「暗くて見栄えがしない…」と感じたことはありませんか?そんなときは、明るさ調整や露出の補正をすれば、真っ暗な写真も見やすい写真に直せます。
暗くなってしまった写真を補正してみると、実は素敵な風景や表情がしっかり写っていた、ということも少なくありません。さらに、明るく見やすい写真は、InstagramやX(旧Twitter)などのSNSでも目を引きやすいのが魅力です(^O^)/
この記事では、暗い写真を明るくできるおすすめアプリを紹介。あわせて、具体的な補正方法や、暗い写真を明るくしたいときにおすすめの活用シーンについても解説します。

暗い写真をきれいに明るくできる『BeautyPlus』は以下のボタンからダウンロード
夜景や室内などで撮影すると、写真が暗く写ってしまうことがあります。そんな時は、アプリを使って手軽に明るさを調整してみましょう。ここでは、『BeautyPlus』と、iPhoneに標準搭載されている『写真』アプリ、それぞれの手順を紹介します。
まずは、『BeautyPlus』を使って暗い写真を自然に明るくする方法を解説します。『BeautyPlus』には、写真全体を手軽に補正できる「AIエンハンス」や、明るさを細かく調整できる「明度」「露出」「シャドウ」「黒レベル」などの機能があります。これらを順番に使うことで、暗く写ってしまった写真も、明るさを保ちながら自然な仕上がりに整えられます♡
①「編集を開始」をタップ

②明るくしたい写真を選ぶ
③編集内にある「AIエンハンス*」で写真全体を補正する
*有料機能のため、使用せずに補正する場合は④へ

④編集内にある「調整」をタップ

⑤「露出」を上げる

⑥「明度」を上げて、写真全体の明るさをさらに調整する

⑦「かげ」を調整して、暗くなっている部分を見やすくする

⑧「黒レベル」を調整して、黒つぶれしている部分を整える

⑨「✓」をタップして終了
まず「AIエンハンス」を使って写真全体を補正したら、「露出」で全体の明るさを整えます。その後、「明度」で明るさを微調整し、暗い部分がまだ見えにくい場合は「かげ」を使って調整しましょう。
最後に「黒レベル」を調整すると、暗い部分の階調を整えながら、写真全体を引き締められます。明るくしすぎると写真が白っぽくなったり、雰囲気が変わったりするため、少しずつ調整するのがポイント☆彡
『BeautyPlus』は、このように複数の補正機能を組み合わせて、写真の明るさを細かく調整できます。特に、暗い部分だけを自然に見やすくしたい場合は、「かげ」や「黒レベル」を活用するとよいでしょう。
また、手動で細かく調整するのが難しい場合は、「AIエンハンス」を使うだけでも手軽に写真を補正できます。まずはAIで全体を整えてから、気になる部分だけ手動で調整すると、初心者でも自然な仕上がりに近づけやすくなります。
写真の仕上がりに妥協したくない、もっと細部までこだわりたいという人は、ぜひ試してみてください(*^^*)
さっそく『BeautyPlus』を使って写真を明るくしてみよう!
次にiPhone純正『写真』アプリの加工手順を解説していきます。
手順は以下のとおりです❣
Androidのデフォルトアプリを使う場合、以下で使用している機能と同じものがあれば同じように調整が可能。ない場合は『BeautyPlus』などの写真加工アプリを利用してください☆彡
①明るくしたい写真を選ぶ
②画面下部の「調整」ボタンをタップ

➂「露出」を上げる

④「明るさ」を上げる

⑤画面上部の「✓」をタップして終了

iPhone純正の『写真』アプリは、元からスマホ内に入っているアプリなので、新しく加工アプリをダウンロードするという手間がありません。操作もシンプルで、「自動」を選択すればワンタップできれいに補正できます。
ですがAI機能は搭載されていないので、自動補正をしても「まだ少し暗い?」と感じることもしばしば…。編集機能も『BeautyPlus』に比べると少なく、明るさやコントラスト、シャドウなど基本的な機能のみとなります。
とりあえず基本的な加工機能を使いたい、少しだけ写真を明るくしたいという人なら、『写真』アプリでも問題ないでしょう。
写真を明るくできる『BeautyPlus』は下記のボタンからダウンロード
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暗い写真を明るくすると、より素敵になる具体例を紹介します❣
明るくするときのポイントなどもあわせて解説するので、参考にしてみてくださいね。
下記で使用している画像は『BeautyPlus』を使って加工しています(^^)/
←Before After→

←Before After→

夕方や夜に撮影した写真は、「露出」や「明るさ」機能を使って写真全体を明るくしたあとに、「ハイライト」機能を使って、明るくなりすぎた箇所を少し暗くしましょう。
こうすることで明るいところと暗いところの差がなくなり、自然な仕上がりになります!
夕陽を撮影した風景や、夜のストリートスナップなどは彩度を少し上げると、写真が華やかな雰囲気になるのでおすすめ。
真っ暗で被写体がほとんど見えないという写真は、明るくしてもノイズや色の崩れが目立つ場合があるので、暗すぎない写真を選ぶようにしましょう。
←Before After→

夕方や逆光で顔が暗い写真は、「かげ」や「露出」などを使って補正しましょう。「露出」を上げすぎると顔が極端に明るくなってしまうため、明るくなりすぎた場合は「ハイライト」を少し下げるとバランスよく仕上がります。
←Before After→

日陰で撮影した写真は影の部分が目立つので、写真全体を明るくしたあとに、「黒レベル」や「かげ」の機能を使って暗い部分を少しだけ明るくしましょう。
こうすることで、暗くなっていて見えなかった部分が見えるようになり、バランスよく仕上がります(^^)/
暗い写真も『BeautyPlus』を使えば、明るさを調整して自然な仕上がりに補正できます。夕方や夜の写真、室内で撮った写真も簡単操作で見栄えアップ。写真をもっと魅力的にしたい人は、ぜひダウンロードして試してみてください❣
さっそく『BeautyPlus』を使って写真を明るくしてみる♬
写真を明るくすることができるアプリはいろいろあります。そこで、「仕上がりの良さ」「写真を明るくするための機能の豊富さ」「スムーズに明るくできるかどうか」の観点からアプリを評価し、おすすめできるものをピックアップしました。
また、「こんな人におすすめ」も紹介しているので、ぜひアプリを選ぶときの参考にしてみてくださいね(^^)/
<評価軸>
・仕上がりの良さ:写真を明るくしたときにノイズがわかるかどうかで評価しました
・写真を明るくするための機能の豊富さ:明るさを調整する機能以外にも、ノイズ除去と明るさ変更が一緒にできる機能があるかで評価しました
・スムーズに明るくできるかどうか:写真を手間なく明るくできるかどうかで評価しました

仕上がりの良さ:A
写真を明るくするための機能の豊富さ:A
スムーズに明るくできるかどうか:A
写真を明るくしてもノイズがほとんど見えないので、仕上がりは申し分なしです(*^^*)
「『BeautyPlus』での補正方法」で解説しているように、ワンタップ~4ステップほどで写真を明るくすることができます。
←Before After→

『BeautyPlus』は、上のようなかなり暗い写真を明るくしてもノイズがほとんど目立ちません。基本的な編集機能も充実しており、明るさを調整する「明度」や「光補正」以外にも、写真の一番暗いところを補正できる「黒レベル」機能も搭載しています。
~Before~

~After~

明るさを調整する「明度」や「光補正」以外にも、ノイズ除去と明るさ変更が一緒にできる「AIエンハンス」機能を搭載しています(^O^)/
ワンタップするだけでプロが補正したような画像を作ることができるので、加工が苦手な人や加工初心者にぴったりです☆
加工は得意ではないけれど、ノイズが無いきれいな明るい写真を作りたいという人におすすめです♡
さっそく『BeautyPlus』を使って写真を明るくしてみよう!

仕上がりの良さ:C
写真を明るくするための機能の豊富さ:C
スムーズに明るくできるかどうか:A
操作は簡単ですが、ただ写真を明るくする機能しかありません。そのため、かなり暗い写真を明るくするとノイズが目立ってしまいます。
←Before After→

写真を明るくするための機能は「露出」や「明るさ」「シャドウ」など3つ搭載しています。暗い箇所だけを明るくするといったことも可能。また自動補正ボタンを搭載しているので、サッと加工できるのがうれしいポイントです。
ノイズは少し出てしまいますが、画質はあまり気にせず、ただ写真を明るくするだけでいいという人におすすめです(^O^)/

仕上がりの良さ:C
写真を明るくするための機能の豊富さ:D
スムーズに明るくできるかどうか:A
PCで加工できるのは便利ですが、加工できる写真の形式が限られており、RAW形式には非対応。そのため、暗い写真を明るくしすぎると写真が劣化しているように見えるので注意しましょう。
また豊富なテンプレートを搭載しているので、明るくした写真をテンプレートに当てはめて、手軽におしゃれな画像を作れるのも魅力です。
←Before After→

写真を明るくするための機能は「輝度」と「影」の2つ。『Canva』は、ファイル形式がRAWのものは加工できません。そのためiPhone17 ProやPro Maxを使用していて、普段からRAW撮影をしている人は注意しましょう。
RAW以外の形式なら写真を明るくできますが、暗い写真を明るくしすぎると少し劣化しているように見える点は気になりました。
JPEG形式の暗い写真を、PCを使って少しだけ明るくしたいという人におすすめです❣
ここでは、写真が暗くならない撮影方法を紹介していきます。
写真が暗くならないように撮影することで、加工をする手間が省けます。簡単にできるので、撮影するときに意識してみましょう❣
撮影方法は以下のとおりです♬
①純正のカメラアプリを開く(画像はiPhoneの例)
②撮りたいものを写す
➂被写体をタップする(きれいに見せたいもの)

④被写体を選択した状態で、画面を上に向かってスワイプして明るくする(Androidの場合機種によって異なるが、スライドバーやサブメニューで調整できるものもある)

⑤撮影ボタンをタップして撮影する
この記事では、暗い写真を明るくできるおすすめアプリと、それを使った補正方法や活用シーンなどを紹介してきました。
暗くて何が写っているのかわからない写真、つい削除してしまっていませんか?実は明るさを調整するだけで、見栄えのする素敵な一枚に変身します❣
また、この記事で紹介した『BeautyPlus』は、純正の『写真』アプリより機能が豊富。さらに有料版ではノイズ除去と明るさ補正を同時に行える「AIエンハンス」機能も利用できます。暗い写真をきれいに補正したい人は、ぜひ『BeautyPlus』を試してみてください♡
写真を簡単に明るくできる『BeautyPlus』は以下のボタンからダウンロード
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