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【誰でもできる】写真の魅力がアップする玉ボケとは?スマホでの撮影方法やおすすめの加工アプリを紹介

Instagram(インスタ)で風景写真を見ていると、背景の光が丸くなっているものを見たことがある人も多いはず。これは「玉ボケ」といい、SNSでも人気がある表現方法です。

この神秘的な表現方法は、見ている人の心を動かすことが可能。筆者も実際に「玉ボケ」写真を見て、感動したことがあります。

そんな「玉ボケ」を撮影してみたいという人に向けて、この記事ではスマホで「玉ボケ」を撮るための方法や、おすすめのカメラレンズ「玉ボケ」写真にぴったりの加工アプリなどを紹介していきます☆彡

【誰でもできる】写真の魅力がアップする玉ボケとは?スマホでの撮影方法やおすすめの加工アプリを紹介

きれいな「玉ボケ」加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンからダウンロード

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玉ボケとは?

玉ボケとは?

「玉ボケ」は「丸ボケ」ともいい、写真の背景に写る点光源をぼかしてキラキラと見せる表現方法です。「玉ボケ」は国内のみならず海外でも人気で、「Bokeh」という単語が生まれインスタのハッシュタグにも活用されています。

本来この「玉ボケ」は、撮影時にカメラとレンズを用いて表現しますが、加工アプリを使えば高価なカメラやレンズを使用しなくてもOK!きれいな「玉ボケ」を撮影後の写真に適用させることができます。


玉ボケが簡単に作れるおすすめアプリ3選

このセクションでは、撮影した後の写真に「玉ボケ」加工をすることができるアプリを紹介していきます。ビフォーアフターの画像も一緒に載せるので、アプリ選びの参考にしてみてください(*^^*)

『BeautyPlus』

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←Before After→

『BeautyPlus』は人物加工に特化している写真加工アプリです。

顔や体型を補正する機能はもちろん、背景をぼかして玉ボケを作ることが可能。「玉ボケ」のデザインは丸いものだけでなく、六角形やハート、ドロップ型などが実装されています。被写体の雰囲気に合わせてデザインを変えるのもおすすめ♪

また、被写体と背景の認識分けがしっかりしているので、被写体の一部に「玉ボケ」が重なってしまうという心配はありません。一眼レフカメラで撮影したような、きれいな「玉ボケ」加工をしたい人におすすめのアプリです(^O^)/

クオリティの高い玉ボケ加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンからダウンロード

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『Picsart』

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←Before After→

『Picsart』は『BeautyPlus』同様、多彩な機能を搭載している写真加工アプリ。

「玉ボケ」加工はブラシという機能を使って加えていきます。玉ボケさせたい箇所をなぞるだけでいいので簡単。例えば、夜景のビル群だけを「玉ボケ」させたい、画面の下の部分だけ「玉ボケ」させたいというように、任意の場所だけを加工することができるのも便利です。

自分の好きな位置に「玉ボケ」加工をしたいという人におすすめのアプリです(*’▽’)

『1998 Cam』

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←Before After→

『1998 Cam』はレトロな写真加工に特化しているアプリです。

フィルム風やビンテージ、モノクロといったフィルターが充実しているのが特徴。レトロな写真にかかせない、ライトリーク(光漏れ)や粒子素材も豊富です。「玉ボケ」はシンプルな丸型で、スライドバーを動かせば色や透明度を変えることが可能。

より自然に「玉ボケ」を馴染ませることができます☆彡

ですが、無料のままだと使用できる「玉ボケ」の種類は2つと少ないのが気になるところ。まずは無料のまま使用して、使い心地を試してみるのがGood!

『1998 Cam』は、レトロな色味の写真が好きな人におすすめのアプリです♡


iPhoneで玉ボケを撮る方法

「玉ボケ」加工をせずに、自分で「玉ボケ」を撮影してみたい!という人に向けてiPhoneで「玉ボケ」を撮影する方法を紹介していきます。

一眼レフカメラのように画素数は高くないので、写真のクオリティは劣りますがコツを押さえればきれいな「玉ボケ」写真を撮ることができます(^O^)/

1.ポートレートモードにする

1.ポートレートモードにする

iPhoneのカメラを立ち上げ、ポートレートモードにします。

2.フィルターを選ぶ

2.フィルターを選ぶ

上の「∧」からフィルターをタップし、「ビビッド」を選びます。

3.フラッシュをオンにする

3.フラッシュをオンにする

上の「∧」からフラッシュを選び、「フラッシュオン」をタップしましょう。

4.明るさを下げる

4.明るさを下げる

被写体をタップして太陽のマークを表示させます。画面を下に向かってなぞり、明るさを下げましょう。明るさは若干暗くなるくらいでOK!

5.シャッターボタンをタップして撮影

5.シャッターボタンをタップして撮影

シャッターボタンをタップして、被写体を撮影します。

6.編集を選ぶ

6.編集を選ぶ

撮影した写真を開き、画面下部にある「編集」を選びます。

7.fマークをタップする

7.fマークをタップする

左上にある「f」のマークをタップします。

8.ボケ具合を調整して完成

8.ボケ具合を調整して完成

スライドバーでボケ具合を調整して、完成です!

f値は1.4~2.8くらいがおすすめ☆彡


一眼レフカメラで玉ボケを撮る方法

iPhoneよりも、高画質できれいな「玉ボケ」写真を撮りたい人は、一眼レフカメラやミラーレスカメラを使用しましょう☆彡

このセクションでは、一眼レフカメラで「玉ボケ」を撮る方法を紹介していきます(^-^)

必要な機材

ここでは、筆者が実際に使用しているものを紹介していきます!

カメラ本体

カメラ本体

筆者が使用しているカメラは「SONY α7III」というミラーレス一眼カメラです。ミラーレス一眼カメラは、一眼レフカメラに比べるとコンパクトで軽いので、持ち運びしやすいのがうれしいポイント♡

レンズ

レンズ

メインで使用しているレンズは「TAMRON 28-200 F2.8-5.6」「SONY 50mm f1.8」の2つ。F値(レンズの明るさを表す指標)が低いと、取り込める光の量が多くなり明るい写真が撮影可能

そしてピントが合う範囲が狭くなるのでより背景がぼけます。こういった条件から明るくてきれいな「玉ボケ」写真が撮れるので、F値がなるべく低いレンズを購入するのがおすすめ☆彡

必要な機材を紹介したので、実際に「玉ボケ」写真を撮るためのポイントを解説していきます\(^o^)/

1.光源を探す

1.光源を探す

まずは、「玉ボケ」の土台となる光源を探しましょう。「玉ボケ」は電球やネオン看板、車のヘッドライトなどをぼかすことで生まれます。

この「玉ボケ」は夜だけでなく、昼間の晴れた日は海の水面、葉っぱの隙間から漏れる光などさまざま。太陽の光が反射しているいたるところに、光源があるんです(^^)/

2.カメラ本体の設定をする

2.カメラ本体の設定をする

次にカメラ本体にあるダイヤルを回して、モードの設定をしていきます。筆者のおすすめはAモード(絞り優先モード)

このAモード(絞り優先モード)は、被写体だけにピントを合わせて前後をぼかしたいときや、手前から奥まで広い範囲にピントを合わせて全体の風景を表現したいときに最適です!

このときカメラのF値は一番小さいものにしましょう。F値を一番小さくすることで光をたくさん取り込むことができ、夜や暗い場所でもノイズが少ない、きれいな写真を撮ることができます(*^^*)

3.被写体になるべく近づく

3.被写体になるべく近づく

被写体に近づけば近づくほど「玉ボケ」は大きくなります。しかし、被写体に近づきすぎるとピントが合わなくなるので気を付けましょう。レンズには最短焦点距離というものがあり、この最短焦点距離は被写体にどれだけ近づけるかというもの。

ピントがなかなか合わないときは、少しずつ離れて距離を調整するといいですよ♬

オールドレンズで撮影する玉ボケ写真も魅力的

オールドレンズで撮影する玉ボケ写真も魅力的

オールドレンズとはフィルムカメラで使われていた数十年前の昔のレンズのこと。マウントアダプターというアイテムを使えば、ミラーレス一眼カメラにも装着することができます!

マウントアダプターとは、レンズとカメラ本体の間に取り付けて使用するもの。例えばNikonのレンズはCanonに取り付けることができませんが、これを取り付けられるようにするのがマウントアダプターです♬

筆者が使用しているマウントアダプターの写真

▲筆者が使用しているマウントアダプターの写真

オールドレンズは現在販売されているレンズに比べると、彩度やコントラストが低いため、ふんわりとした幻想的な雰囲気の写真が撮れるのが魅力。

また、あまりよくないとされているゴースト(レンズ内で強い反射が起こり、写真に丸い光の円が写ること)が写ったり、強い周辺減光(写真の四隅が暗くなること)が起こったりしますが、それがレトロな描写を生み、味のある一枚に仕上げてくれます♬

筆者は「Pentax M42 Super Takumar 50mm F1.4」というオールドレンズを使用。このレンズはオールドレンズの定番ともいわれていて、比較的ゴーストが出やすいのが特徴です。

オールドレンズにしか出せない描写は新鮮で、撮っていてとても楽しいですよ(^O^)/


玉ボケ写真はインスタ映えもバッチリ

玉ボケ写真はインスタ映えもバッチリ

「玉ボケ」写真は幻想的な雰囲気を漂わせるだけでなく、写真がキラキラするのでインスタ映えもバッチリです!

写真を明るくして彩度を上げれば華やかな印象になり、逆に写真を暗くして彩度を若干下げることでシネマティックな雰囲気になります。

以下では、『BeautyPlus』内にあるフィルターを使って「玉ボケ」写真の加工例を紹介❣

フィルターを使えば雰囲気を簡単に変えられるので、気になるものがあったら使ってみてくださいね(*^-^*)(^_-)-☆

おすすめのフィルター紹介

ここでは「玉ボケ」写真に合うおすすめのフィルターを紹介します☆彡

違いがわかるように、同じ写真を使用しています。

※アプリは『BeautyPlus』を使用。

「C39」

「C39」

「日本風」のジャンル内にある「C39」は若干ピンク味があり、暗い部分が茶色っぽくなるのが特徴。ふんわりとしたヴィンテージのような雰囲気を醸し出せます。

「C36」

「C36」

この「C36」のフィルターも「日本風」のジャンル内にあります。「C39」ほど写真はピンク色っぽくなりませんが、元の色味のまま写真全体がふわっとするのが特徴です。

「BRZ1」

「BRZ1」

「クラシック」のジャンル内にある「BRZ1」は青味が強いので、写真にクールさを出すことができます。上の2つのようにふんわりとさせることはできませんが、かっこよさを演出したいときに活躍してくれます。


見ている人の心を動かすインスタの投稿方法

「玉ボケ」写真以外にも、見ている人の心を動かせる投稿方法を紹介していきます。普通に投稿するよりも、写真がより魅力的になるので、ぜひ試してみてください!

リールで投稿する

リールで投稿する

インスタにはリールという機能があり、このリール機能を使えば最大90秒のショート動画を投稿することができます

「玉ボケ」した写真を何枚も使ってスライドショーのようにして、インスタ内にあるBGMと組み合わせれば、感動的なリールが完成♡

「玉ボケ」は神秘的だったり、幻想的な雰囲気だったりするので、使用するBGMは落ち着いた雰囲気の洋楽を合わせると素敵になりますよ(^-^)

投稿する写真にミュージックを加える

投稿する写真にミュージックを加える

投稿する写真にミュージックを加えるだけで、写真をより魅力的に見せることが可能。筆者は映画が好きなので、映画で流れている曲を写真に加えて、映画のワンシーンを再現しています(^-^)


感動間違いなし!「いいね」したくなる日本各地の絶景スポット

このセクションでは、写真を見るだけで感動してしまうような日本各地の絶景スポットを紹介します❣

以下の絶景スポットは写真加工をすると、より映えるので、撮影した後は写真加工をするのがおすすめです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

【山梨】天空の鳥居

【山梨】天空の鳥居

山梨県にある天空の鳥居は富士山の遥拝所(ようはいじょ)で、ふもとの河口浅間神社から歩いて30分ほどかかります。遥拝所とは遠く離れた場所から神仏などを拝むところです。

富士山がきれいに見えるベストシーズンは1月~4月がおすすめ。空気が乾燥しているので、よりクリアに見えます☆彡

また、鳥居のそばで撮影するには所内の維持・整備費として協力金を100円支払う必要があるため、小銭を用意しておくと安心です(*^^*)

【兵庫】六甲山

【兵庫】六甲山

兵庫県にある六甲山神戸の市街地から車で約40分、大阪から約1時間で行くことができます。多彩なレジャー施設があり、デートスポットとしても人気♡

夜のドライブデートで六甲山に立ち寄ったら、眼下に広がる夜景の美しさに感激してしまうでしょう!

【北海道】青の洞窟

【北海道】青の洞窟

北海道の小樽にある青の洞窟は、自然の力によって作られた洞窟です。洞窟内に差し込む自然光の効果で、海面が青色に輝いて見えるのが特徴。海水の浸食で形成された変わった地形、海底からの反射などさまざまな条件が揃う場所でのみ見られる光景です。

神秘的な雰囲気を満喫できるので、一生の思い出になること間違いなし(^_-)-☆

【沖縄】古宇利大橋

【沖縄】古宇利大橋

沖縄県にある古宇利大橋は、沖縄本島の北部にある屋我地島(やがじじま)と古宇利島(こうりじま)を結ぶ橋のこと。真っ白な橋とエメラルドグリーンに輝く海のコントラストが美しいと、SNSでも人気です♬

古宇利島は周囲約8キロと小さい島ですが、近年はリゾートホテルやおしゃれなカフェが続々とオープンしています。沖縄美ら海水族館まで車で30分程と近いので、併せて訪れるのがおすすめです(*^▽^*)


玉ボケ写真を撮って見ている人を感動させよう!

この記事では、スマホで「玉ボケ」写真を撮るための方法や、おすすめのカメラレンズ玉ボケ写真にぴったりの加工アプリなどを紹介してきました。

少し前までは、「玉ボケ」写真は本格的なカメラやレンズ、専門的な知識がないと撮るのが難しいと思われることがほとんどでした。

ですが、今は加工アプリを使えば誰でも簡単に、「玉ボケ」写真を撮ったり加工で表現したりすることができます☆彡

そして『BeautyPlus』には、背景をきれいにぼかしながら「玉ボケ」加工をすることができる「ぼかし」という機能が搭載! 

撮影後の人物写真も「玉ボケ」加工が可能で、一眼レフカメラで撮影したような写真を作ることができます(*^▽^*)

また「玉ボケ」写真は写真全体がキラキラとしているので、写真を見ている人を感動させたり、心を動かしたりすることができるのも魅力♡

あなたも「玉ボケ」加工をして、見ている人を感動させてみませんか?

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