エモい写真が簡単に作れるアプリ5選!撮り方や加工方法も紹介

昔のフィルムカメラで撮影したような独特の雰囲気のある「エモい写真」。エモい写真が撮れれば、『Instagram(インスタグラム・インスタ)』やX(旧Twitter)などのSNSで、注目度UPすること間違いなし!

けれども、「そんなカメラ持ってないし( ;∀;)」「現像すると時間もお金もかかっちゃう」と、あきらめていませんか?

実は、加工アプリを使えば「エモい写真」が簡単に撮影&作成できちゃうんです。この記事では、カメラ女子である筆者が、エモい写真が簡単に作れる無料アプリを5つ厳選!撮影方法や加工ポイントとともに紹介します♡

エモい写真がアプリで簡単に!フィルム風写真が撮れる無料アプリ5選

エモい写真を作れるおすすめアプリは以下のボタンから♡


 エモい写真ってどんな写真なの?

 エモい写真ってどんな写真なの?

そもそも「エモい」は、「emotional(エモーショナル)」から来ている言葉です。「心が動かされる」とか、「センチメンタルな感じ」といった状態を表しています。

そんな「エモい写真」の特徴は、フィルムカメラで撮影したような昔風の写真や、どこか懐かしさを感じさせる写真。そして少しくすんだような雰囲気があるところです。

「エモい写真」は光と影のバランスを調整したり、全体的に明るさを抑えたりといった方法で作りだします。以下では、「エモい写真」の例を画像付きで紹介!ぜひ参考にしてみてくださいね☆彡

1.夕陽

1.夕陽

▲『BeautyPlus』の日本風フィルター「C36」を使用して加工

「エモい写真」の代表例ともいえる夕陽の写真。夕陽の写真を撮影するときは、マジックアワーを意識すると、素敵な写真が撮れます。

マジックアワーは、日没時刻の約10分後から約30分間。運が良ければ、きれいなグラデーションがかかった写真が撮影できますよ。上の夕陽の写真は筆者が日没後に撮影。陽が沈んでもすぐに帰らず、マジックアワーを狙いました♪

2.映画のワンシーン

2.映画のワンシーン

▲『BeautyPlus』のレトロフィルター「C11」を使用して加工

映画のワンシーンをイメージして撮影した写真も雰囲気があり、エモさを感じることができます。上の写真は「フォレスト・ガンプ」の映画に出てくる、冒頭のベンチのシーンをイメージして撮影。

映画のワンシーンをイメージして撮影するときは、90年代頃の作品をチョイスするようにしましょう!フィルム風のデザインと相性バツグンです\(^o^)/

3.飲み屋街や下町

3.飲み屋街や下町

▲『BeautyPlus』のカラーフィルター「BW1」を使用して加工

飲み屋や下町など情緒あふれる写真も、エモい写真のテーマにぴったり☆彡上の画像は渋谷にある「のんべい横丁」で撮影。まるで昭和にタイムスリップしたかのような景観が、とても素敵です。

飲み屋街や下町を撮影するときは、なるべく被写体が1人だけ写るように撮るのがgood!

エモい写真加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンから♡


エモい写真にするための撮り方&加工ポイント

「エモい写真を作りたい☆彡」という方に、エモい写真にするためのポイントを5つ紹介します。

1.レトロなアイテム使う

1.レトロなアイテム使う

被写体にモノを選ぶ場合は、あえて懐かしさを感じさせるアイテムを取り入れてみましょう。例えば、「昔聴いていたCD」や「昔集めていたアイテム」などもgood!

また、「光と影」を少しだけ意識してみると、雰囲気のあるエモい写真が撮影できます。

人物写真を撮影するときは、場所の選び方がコツ。最先端のおしゃれな場所で撮影するよりも、子供のころに遊んでいた場所など懐かしさを感じるところがおすすめです(^_-)-☆

2.周辺光量を工夫してエモい雰囲気をただよわせる

2.周辺光量を工夫してエモい雰囲気をただよわせる

通常では欠点になってしまう「周辺光量落ち」ですが、あえて選ぶことでエモい雰囲気を醸し出す写真になります。写真の隅が暗くなる「周辺光量落ち」のテクニックをわざと使えば、簡単にエモい写真が撮れちゃいます

撮影するときは、被写体を上から見下ろした角度で撮る「俯瞰撮影」や、真ん中に被写体を持ってくる「日の丸構図」がおすすめ。空や海をこの方法で撮影すると、趣のあるグラデーションの色合いがきれいな写真が撮影できますよ。

3.ブレ加工がおしゃれな雰囲気を演出

3.フィルターを組み合わせて写真加工を楽しもう

エモい写真を撮りたいなら、わざと写真をブレさせるのもおすすめ(^_-)-☆簡単におしゃれな写真が撮影できます。『BeautyPlus』にはブレ加工に役立つ「フィルター」や「ぼかし」機能がありますよ♪

ブレ加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンから♡

4.フィルム風加工にする

4.フィルム風加工にする

フィルム風加工の特徴は何といっても、写真の一部が暖色系に色付く「光漏れ(ライトリーク)」。これがあるだけで、何気ない写真もグッとエモくなります。「光漏れ」のエフェクトやフィルターが数種類あるときは、被写体に被らないデザインを選ぶのが◎

余白を埋めるイメージで選べば、写真のバランスが良くなりますよ(*^-^*)

フィルム風加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンから♡

5.写真全体を暗めにする

5.写真全体を暗めにする

最近は写真全体が暗い、「暗め加工」も人気♡

この暗め加工をすると、どこか切ない雰囲気が漂い、見ている人の心を動かせるので、自然と雰囲気が良くなります(^o^)

加工のポイントとしては、明るさや彩度をマイナスにして、ビネットをプラス。写真を見ながら調整してくださいね☆彡

人気の暗め加工ができる『BeautyPlus』は以下のボタンから♡


エモい写真が撮れる&エモい写真に加工できるアプリ5選

エモい写真が撮影でき、手軽にエモい加工ができるおすすめのアプリを5つ紹介します♡

これらの写真加工アプリを使えば、エモい写真がパパっと撮れる上、加工も簡単!気になるアプリがあればぜひお試しを♡

1.簡単でおしゃれ!エモい写真を撮影するなら『BeautyPlus』

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『BeautyPlus』は、幅広い世代に支持されている写真加工アプリです♡フィルターや調整機能(ツール機能)などが充実していて、操作も簡単。初めて写真加工アプリを使う方や、加工初心者の方でも手軽にエモい写真が撮影できます。

特に、質感を「ザラザラ」したかわいい感じに仕上げてくれる粒子加工や、フィルム風のフィルターを使えばいろいろな表現が可能に。『BeautyPlus』自慢の美肌補正だけではなく、さまざまなフィルターを駆使すれば、風景写真も人物写真も美術作品のようになりますよ(^^)/

1.簡単でおしゃれ!エモい写真を撮影するなら『BeautyPlus』

『BeautyPlus』でエモい写真に仕上げるコツはとっても簡単♡フィルムフィルターをかけて、粒子のざらざら具合を調整するだけでOKです。

よりレトロ感を出したいときは「色あせ加工」を使ってみてください。この機能を使うと、古い写真のようなフィルム風に仕上がります。

1.簡単でおしゃれ!エモい写真を撮影するなら『BeautyPlus』

エモい写真加工ができる『BeautyPlus』のダウンロードは以下のボタンから♡

2.レトロな写真が簡単に撮影できるのが魅力な『Huji Cam』!

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2.レトロな写真が簡単に撮影できるのが魅力な『Huji Cam』!

『Huji Cam』は、「使い捨てカメラ」のようなレトロな写真が撮れるアプリです。写真に日付が表示されるのも昔の写真みたいですよね。日常や旅行などの思い出がより鮮明に記録できます。画質選択や、タイマー設定などができるのも便利です◎

このアプリの特徴は、写真がレトロな風合いに仕上がるところ。日光が入ると、さらにレトロ感がUPしちゃいます。人物や動物の他、植物の撮影にもピッタリで、どんな被写体でも撮影可能。

また、使い捨てカメラのようなデザインになっている操作画面もエモいポイントです。実際に、カメラを操作しているような感覚を楽しめますよ。

3.チェキ風の加工が手軽に楽しめる『NOMO CAM』

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3.チェキ風の加工が手軽に楽しめる『NOMO CAM』

『NOMO CAM』は、チェキ風の写真が手軽に撮影できる魅力的なアプリ♬画像が完成するまで90秒かかりますが、なんとスマホを振れば完成スピードが速くなっちゃいます♡

画像は全体的に暗めに仕上がるので、色鮮やかな被写体を選ぶのがおすすめです。あえてモノトーンでまとめるのもおしゃれ度がアップするポイント。チェキ風の加工をリアルに楽しみたい方はぜひ試してみてくださいね♡

4.手軽さが一番!選ぶだけで勝手にフィルム風にできる『Dazz』

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4.手軽さが一番!選ぶだけで勝手にフィルム風にできる『Dazz』

『Dazz』に搭載されているカメラはなんと20種類以上。80年代風のフィルムカメラや、ヴィンテージカメラのようなフィルターも用意されています。カメラだけではなくレンズの種類も豊富で、いろいろな写し方に挑戦してみたい方にピッタリ♡

フィルムに光を当ててノスタルジックなイメージを再現できる「感光」の度合いを調整できるのもうれしいポイントです。

5.一眼レフカメラで撮ったようなボケ感がプロ仕様の『Focos』

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5.一眼レフカメラで撮ったようなボケ感がプロ仕様の『Focos』

まるで一眼レフカメラで撮影したような、ボケ感のある写真が撮れるのが『Focos』の特徴。タップするだけでピントを合わせる簡単仕様なので、初心者でもプロが撮影したような写真が撮れるのが魅力です(^_-)-☆

また、アルバムの中に入っている画像でも、後からボケ感を加工できちゃいます。「この写真にボケ感を入れたい!」というときにも使えるので便利ですよ。


ノスタルジックな写真を加工で実現!レトロフィルター3選

エモい写真にするためには、写真の「色合い」が大事!「色合い」を出してノスタルジックにするために、アプリのフィルターを活用しちゃいましょう。フィルムカメラが使えなくても、アプリでフィルター加工をすれば、エモい写真が撮影できますよ♡

ここでは、『BeautyPlus』に搭載されているおすすめのレトロフィルターを3つ紹介します。

1.レトロ>C11

おすすめフィルター強度:70~80

フィルターをつけるだけで、ノスタルジックな懐かしい写真に加工されます。彩度が落ち着いた色合いがレトロ感満載ですね♪

撮影ポイント

メインにする被写体は、あえてセンターからズラしてみましょう。余白を残すことでおしゃれに仕上がります。

2.フィルム>NA1

おすすめフィルター強度:50~60

人が写っている写真に使うのにおすすめのフィルターです。浴衣のレトロ感を出せて、華やかさをアップできます♡

撮影ポイント

浴衣を着用するときは襟足を出すアップスタイルが多いですよね。フェイスラインから首筋を美しく見せるために、斜め後ろから撮影してみましょう。

3.食べ物>GMT2

おすすめフィルター強度:60~70

食べ物におすすめなのがこのフィルターです。特に夏定番のBBQやかき氷などはこれで加工してみましょう。昔からある容器が画像のレトロなイメージに違和感なくなじみます。

撮影ポイント

カップ系をエモく撮影するコツは、被写体を画面の下におさめること。周りの雰囲気も写真におさめることができ、被写体全体もきれいに写ります。


まとめ

この記事では、ノスタルジックな雰囲気を味わえるエモい写真の撮影・加工方法を紹介しました(^^)/

『BeautyPlus』には、写真をレトロに仕上げるフィルターやスタンプなどがたくさん用意されています。目を引く自撮り写真を撮りたい方や、日常の写真を美術作品のようなエモい写真に仕上げたい方も、『BeautyPlus』を使っていろいろ試してみてくださいね♡

エモい写真加工ができる『BeautyPlus』のダウンロードは以下のボタンから♡

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